すだちの家では個々に応じた課題を設定して交流を深める中から自我の発達と主体性を育てることを目指しています。

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寄付金の御礼
2022年09月01日
お知らせ
令和4年8月に故多田伸様より多額のご寄付をいただきました。
多田伸様は当法人の評議員を2期5年にわたり務めていただいていました。
平成26年多田様が一般財団法人三谷市民文化振興財団に評議員として在任中、財団の補助事業を受けるときに、いろいろとご助力していただいたことがきっかけで、すだちの家の自閉症者に対する支援に共感いただき平成29年6月から当法人の評議員に就任してくださいました。5年間法人運営にご尽力していただいてくださいましたが、令和4年5月、誠に残念でしたが、お亡くなりになってしまわれました。
お亡くなりになる前に遺言を残されて、すだちの家に寄付をしていただける一文をお加えいただいており、8月に夫人の多田順子様が寄付金300万円をお持ちくださいました。
ご寄付いただきました浄財につきましては、すだちの家・支援センターの利用者様の支援と施設の発展のために使用させていただきたいと思います。
最後に多田伸様のご家族の皆様におかれましては慎んでお悔やみ申し上げますとともに心より感謝と哀悼の意を表します。
        
職員内部研修
2022年07月25日
イベントの様子
6月18日に虐待についての職員内部研修がありました。

研修内容
ゝ埖圓硫蠅篁抉腓筏埖圓寮引きについて考える
各職員の中にある価値観を利用者さんに押し付けて支援していないかについて考える
この2点について取り組みました。
前半に,砲弔い動柄阿砲△辰審杏瑤竜埖垳修の報告がありました。
後半はグループワークで△砲弔い動娶交換しました。

研修を受けて

「職員の価値観」というテーマでしたが、普段はなかなか聞けない利用者さんや支援に対する職員の価値観を聞くことが出来、有意義なグループワークでした。
利用者さんが一人ひとり違うように、職員もまた一人ひとり価値観も違います。
統一した支援が必要だとよく言われますが、支援の「正解」が明確にしづらい仕事だけに、実際に統一した支援をするのは簡単ではありません。
支援の理念や方向性は同じものを目指したうえで、職員それぞれが持っているカラーを活かす。それが良いのではと感じた研修でした。
この研修を生かして今後の支援に役立てていきたいです。
春の遠足
2022年07月09日
イベントの様子
 令和4年6月22日(水) 春の遠足に出かけました!
今回は5コースに分かれて出かけています。
◇エンゼルランドふくい
◇花はす公園
◇ゆりの里公園
◇みどりと自然の村太陽広場
◇陶芸村             の5コースでした。
天気にも恵まれて公園を散歩したり、景色の良いところでおやつを食べたりできました。

  
福井北ロータリークラブによるじゃがいも収穫
2022年07月09日
イベントの様子
令和4年6月18日(土) 福井北ロータリークラブによるじゃがいも収穫を行いました。
立派なじゃがいもがたくさん収穫でき、一部を参加者の方々で「カレーライス」の具としておいしく頂きました!
 今回のカレーライスは、すだちの家後援会「すだち会」より寄贈された災害時用炊き出し釜「まかない君」の試運転を兼ねて、福井北ロータリークラブの女性会員の方たちで調理して頂きました。炊き出し釜は外での使用でも使いやすく、とてもおいしいカレーライスが出来ました。
今年もたくさんの収穫ありがとうございました!!
 収穫後に黒瀬副施設長による「強度行動障害」についての講義をさせていただきました。

 
 
 
久々の帰省でみなさんにっこり
2022年05月24日
すだちの家での日常
今年のゴールデンウィークは、新型コロナの影響で実施できていなかった帰省を久々に実施するということに決定し、利用者の皆さんに帰省という良い報告が出来ました。
利用者の皆さん、久々の帰省が出来たことが嬉しかったようで施設に帰園されてからの生活でも、にこにこと笑って表情が明るい方が多くみられています。
時世が厳しく帰省もままならない状況が続きますが、なるべく早く規制緩和ができて利用者さんの負担が少しでも軽くなることを願っています。


       


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