すだちの家では個々に応じた課題を設定して交流を深める中から自我の発達と主体性を育てることを目指しています。

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すだちの家とは

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自閉症って・・・?

自閉症とは

自閉症は、その文字が示すような自閉の殻に閉じこもって周囲の人に打ち解けないというような障害や状態ではありません。また、乳幼児期に不適切な教育をされたために、親やそのほかの人たちに不信感を抱いて、心を閉ざしてしまったというような情緒障害でも症候群でもありません。現在のところ原因不明の、そしておそらく単一の原因ではない中枢神経系を含む身体上の障害で、生涯にわたって種々の内容や程度の発達障害をしめします。

自閉症って何? 自閉症の人は見たり聞いたり、感じたりすることを一般の人のようには受け止めたりはできないことが分かってきました。そのために、一般の人が通常やっているような方法で、話し言葉や身振りを用いてコミュニケーションすることが容易にできません。その上、自分の周囲の環境や状況の意味することも理解できないことが多く、慣れない場面には大変な不安や混乱を感じているのです。

自閉症は、家庭養育や学校教育をはじめ、福祉施設における対応で、最も困難の大きい障害の一つです。そしてまだ根本的な治療法もないのです。児童1000人に1人以上いると言われ、それほど稀な病気ではないとされています。

処遇の基本理念

処遇の基本方針

  • 私たちは、“やさしく、わかりやすく、ていねいに” “云って聞かせてわからせる”という対応を基本に愛情を込めて接し、彼らのあるがままを受け入れ、一人の個性ある人間として受け止めます。
  • 私たちは、彼らの行動や感情の背後にある心理的な背景を理解することに努めます。そのことで私たちが彼らの心にどれだけ接近できたのかということが大切です。
  • 彼らは障害を抱えながらも、一人ひとりがすばらしい才能を持っています。彼ら一人ひとりの個性を大切にしながら、すばらしい才能をさらに伸ばしていきたいと考えます。
    こうした働きかけを通して彼らに“人と居ることの心地良さ”や“人に依存することの喜び”を伝え、その中で自発的な生活が送れるように援助していきます。

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